温度・湿度に気を配る -3月11日-

こんにちは。さすがに久々のランニングはきつかった なかです。

でも、昨日は9㌔走りました。やっぱ、サボると後がつらいです・・。

さて、今月からエコポイントの申請がはじましりましたね。

「どうせならこの機会・・」とリフォームでも、内窓をつけたりガラス交換する方も増えてきました。

そんなリフォーム際、お客さまからよく聞かれるが結露のこと・・

 「二重サッシにしてたり、断熱材をよくしても結露が起きるのはなぜ・・」

このような経験した方も、少なからずいらっしゃるかと思います。

こんなときはまず、室内の温度と湿度を確認してみるのはいかがでしょうか。

主な原因としては、住宅の断熱性能の良し悪しではなく、

”生活行為”により結露が発生してしまうことが考えられます。

例えば暖房設備の使い方で考えると、石油ファンヒーターの場合、

灯油が1㍑燃えると、空気中の酸素と結合し、ほぼ同じくらいの水分を放出してしまいます。

洗濯物を干したりすれば、さらに部屋の水分が溜まりやすくなります。

どんなに断熱性能がよくても定期的な換気は必要不可欠なことなんです。

そこで、日常生活における対策のひとつとしては、まず湿度計を室内に置いて

温度・湿度に気を配り、湿度を上げすぎないように心がけることも必要かと思います。

エアコンを使った時と、ファンヒータの場合との湿度の違いを比べてみるのもひとつ。

それでも、「やっぱり石油ファンヒーターが使いたい・・」

という方は、FF式であれば水分の放出は少なくて済みます。

また、 「エアコンだと乾燥しすぎて嫌だ・・・」

という方は、加湿器を併用するという方法もあります。

「それだと面倒・・・」

という方は、加湿付きのエアコンも販売されてますので、今回のエコポイント制度を上手く活用し、

新しい機種の購入を検討してみるのもいかがでしょうか。

結露は冬ばかりでなく夏はもっと大切なことなので、またの機会に話そうと思います。

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